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年間放射線測定件数

高い顧客満足度を実現し、90%以上のリピート率を誇っています。

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放射線漏洩線量測定とは イメージ 放射線漏洩線量測定とは

医療施設等のX線室からの放射線漏洩線量を放射線測定器(サーベイメータ)を用いて測定します。
次の場合、X線室の管理区域における放射線漏洩線量測定が義務付けられています。

  1. [1]X線装置の設置時(開設者変更・医療法人化を含む)
  2. [2]X線装置の入れ替え時
  3. [3]X線装置及びX線室構造設備の変更時
  4. [4]6ヶ月を超えない期間毎に1回(医療法施行規則第30条の22の規定)
  5. 弊社では放射線漏洩線量測定はもちろん、書類の作成までを低価格にて行っております。
    管球数や契約年数によっては大幅な値引も可能となりますので、是非一度お見積りをご依頼ください。
    もちろんお見積りは無料です。

    ※放射線漏洩線量測定の際の測定器は1年以内に校正されたものを使用します。

作業環境測定とは イメージ 作業環境測定とは

作業環境測定登録機関の、第1種作業環境測定士(放射性物質)が、月に1回現場で作業を行い下記の測定・評価を行います。
1. 空気中放射性物質濃度の測定
放射性物質取扱作業室内の空気中放射性物質濃度を知るためのものです。
本条に基づく測定は、作業環境測定法により第1種作業環境測定士が行わなければなりません。
2. 表面汚染密度の測定
室内のポイントをスミヤ法にて拭き取り、測定・評価を行います。
3. 空間線量率の測定
従事者の外部被ばく防止と公衆の安全確保のため、管理区域内外・敷地境界の測定・評価を行います。
4. 排水中放射性物質濃度測定
排水タンクや貯留槽から放流する前に排水を採取し測定・評価を行います。


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